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製作日誌

E's Lafの製作日誌です たまに別の作業もしてます
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2018年7月のインディーズ対戦会のグダグダについて

ちょっとだけダーク?な内容かもです
このあたりに関しては僕の責任として胸にしまい込んで終わりにしようと思っていたのですが、
某プロゲーマーさんの記事を読み、詳しい理由は伏せますが事の顛末やら書こうかなぁと心変わりした次第です

ぶっちゃけ関係者は「あの人か」と思うし、自分はフォロー切っているので知れないですがその人と普通に交流している人もいるかもしれません。
特に話を盛ったりせず、事実とそれに対して感じた自分の感情をここに書きます。
のでこれを読んで接し方を変えて貰おうとも思わないです。
あくまで当時あった出来事として読んでくだされば幸いです。

このブログはイーズラフの制作環境について書くことがメインの雑記ですので、
愚痴記事は近いうちに新たな記事で下に流してあまり人目に触れないようしたいです

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はじめに、
内容としてはタイトル通り、2018年7月でレッドブルさんが提供しているゲーミングスペースでインディーズ対戦会を行った事に対する記事です。
5月のGWの時期、キャン太2製作者のハラマさんからのお誘いで7月にゲーミングスペースで対戦オフ会を開かないか?と提案されたのがはじまり。

ハラマさんからの提案で関西在住でFateAxis作者の剣さんも呼んでみたいとの事で
・キャン太2
・E's Laf
・E's Laf++
・FateAxis
の4タイトルで対戦会を行う事が決定。

剣さんは関西出身で会場は都内の中野のため、
関東に住んでいた僕とハラマさんが主導して準備やらしておりました。
当日までに会場を下見して告知用のポスターや動画も作成してプレイヤーの方々に参加しやすいよう環境を作成。

ある日、剣さんからの提案で対戦ゲームの実況できる人を呼んでみても良いかと提案されたのが今回記事書く事になった理由です。
調べればすぐに分かりますが、ひとまず伏せさせていただきますがAとしておきましょう。
Aさんは自分は少し苦手でした。
ですが、何度かゲーセンの実況役をしていた事もあり、より対戦会を盛り上げる可能性もあったのも事実。
個人的な感情を持ち込んでそれを断るのも「どうかなー」と思い、参加を承諾。

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一気に話を進めまして当日、
はじめてのオフイベで更にレッドブルのスタッフさんもCS機ではなくPCでの大会は初めてらしくちょっとこのあたり苦戦しておりました。
自分やスタッフさんが色々調べたり、電話で別の日のスタッフさんを呼んで対応してくださったりすごく真摯で助かりました。
夜まではフリー対戦を行っていて参加者も好きなタイトルで対戦を楽しんでいるように感じました。
配信台PCもあり、そこでは一日中対戦がTwitchで配信。
僕のお知り合いのFearless Night作者のZinacさんも来てくれて凄く良かった記憶があります。

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ようやく本題?です。
その慣れないために発生したgd部分は許容範囲に収まっているのですが、夜から行われる大会が今回のお話。

4タイトルと少なくないタイトルで、その大会を計4時間。つまり1タイトル1時間ですね。
適当に進めたら絶対に終わらないと分かっていたので、
あらかじめ大会1週間以上前から参加者に参加タイトルをDMで連絡を取って確認していました。

どのタイトルに参加するか聞いたうえで、トーナメントの対戦時間と対戦数を確認。
どうやれば時間内に収まるか考えて4時間で余裕をもって終わると判断。

当日、予定通り時間が来たので大会を開くとアナウンス。
その時にAが「今からキャン太やるから参加したい人おいで~」といきなりマイクでアナウンスがはじまりました。
この前にタイトル参加者とトーナメント表を準備しておいたのですが、それを無視してその場で新たに参加者を募りました。

僕「一応参加者は事前に確認しておいたし、その事は貴方にも伝えていますよね?」
A「え、でも多い方が盛り上がらない?その場で呼んじゃおうよ」
僕「あらかじめ参加者を確認して進行を決めている。会場を借りる時間は決められているので時間内に終わらない可能性があると開催できないタイトルが出るかもしれない」
A「大丈夫大丈夫 おれ経験あるからなんとかなるって」

せめて主催の僕とハラマさんに確認してから行動してほしかったのですが、一応押されてその場でハラマさんと確認してOK
その場で参加者を募ってトーナメント表を作成。1回戦目を初めたのは良かったのですが、

僕「2回戦目はじめませんか?」
A「まだ全部終わってないしそれが終わってから」
僕「空いてる台が沢山ありますし、そこを使いつつ進めないと待ってる人が多くて暇になりますよ?」
A「大丈夫だって!(大声)」

押しに弱い自分も悪いのですが、経験者だから時間内に終わらせるし邪魔するな的ないらだたれた雰囲気で押し返されました。
準決勝、決勝戦になると1~2台しか使われず他の台は何もせず、暇そうな人たちがあふれかえっていました
なんなら待ちぼうけしないよう次タイトルの試合を進めてもよかった。

1タイトル終了時点で予定より1時間半遅れて終了
遅れてるから次は自分の意見を通させてくださいも同じく無視
その場で参加者を決めてトーナメント表作成 この募集して表作成もそれなりに時間がかかってしまっていました。
(初代イーズラフはプログラムの影響でキーコンが不自由していてその点でも遅い進行になっていたのは自分の責任です)

A「あれ、もしかして時間足りない?」
僕「ずっと言ってるじゃないですか」
A「じゃあE's Laf++はなくしてFateAxisにしよう 君は2タイトルで1タイトル終わったんだから良いでしょ」
めっちゃ嫌でしたね…

今制作しているのは++の方で、これが目的で大会したいと感じていたくらい。
当時まで何日も睡眠時間を削って大会に向けてバランス調整をしていました。
自分の責任で進行が遅れたならともかく、その人の影響でその2カ月を無駄にされてしまいました

流石に来てもらった剣さんに悪いのでFateAxisをする運びとなりました
自分の作ったスケジュールで落としたならまだ納得は出来るのですが、主催でない、完全に確認を取らず力業で無理矢理進行をした彼の影響でタイトルを落としたのがどうにも当時はやりきれなかったです。
当時はその場で怒ったりすると参加者に不快な思いをさせてしまうので楽しそうに盛り上げようとしていたのですが、
一部の手伝ってくださったスタッフはご存知の通り、当時は会場でかなりはらわた煮えくりかえっていました。

終わった後Twitterで配信を見ていた人たちとかの声は「グダっていた」とか色々ネガティブワードで書かれている方もいてそれも結構なダメージでした
自分の責任で言われたなら甘んじて受け入れるのですが、それを周りは知りもしないのでとても悔しかったのを覚えています。
事情を知ってる、現場を見た人からは「あの人の行為はない」と言われたのですが、繰り返しになりますがその辺りの判断は読み手に任せます



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余談、
その人が苦手だと思っていた理由
これも表にやり取りが残っている(本人が消さない限り)ので書きます

3月に格闘ゲーム座談会と言う名目で剣さんと座談会をするときにAは剣さんから紹介されました。
初対面だったのでこちらは失礼のないようにと思っていたのですが
おそらくAは仕切りたがりなのか?座談会の進行をしたい、質問箱を自分が作りたいと発言しました。
質問箱は当日になるまで僕と剣さんが質問を見ずにその場のノリで答えてほしいみたいな理由は少し謎でしたが、
特に断る理由もなかったので質問箱の作成をおまかせしました。

その時の内容がこれ
名称未設定-1

当時は神になりきっていたらしいのですが、Aを知らない人には何かわからないし、あくまでメインは僕と剣さん
その2人にたいする質問をこれだとしづらい。
しかも質問箱のリンクを踏むと中にも似たような文面で更に「ふたりのぼっちで愚かな馬鹿者たちが集う」とかの文面で書かれていました。
当時初対面でいきなり「ぼっち」とか「ばか」とか書くか?と思ってこの部分は抗議したのですが
A「親しみを込めて馬鹿と書いたわけで見下しているわけではない」
と言って変えてはくれませんでした
この時点でかなり苦手意識はありました

とはいえ知り合いの制作者からの紹介で無下にするわけにもいかず座談会は終了しました。

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話は前後して7月の座談会から数カ月
座談会のデータを編集するといいながら一向に手を付ける様子がない

僕「忙しいなら僕が編集しますよ?」
A「大丈夫やるから」

これを3度ほど繰り返し
座談会を待っている人から何度も「まだか」「いつ終わって公開するのか」「進捗はどれくらいなのか」と質問が来ました
そりゃそうだ 自分と剣さんがメインなのだから第3者は考えないのだから
それも踏まえてAがいてそちらが編集してると説明していたのですが…

3月に録音して7月に大会があってさらに数カ月しても音沙汰がない
聞いても毎回「いまやってる」で暖簾に腕押し状態

ある日、自分も少し意地が悪かったのですが
「座談会いつ公開するの」って文章を引用して「俺も知りたい」とつぶやきました
すぐにAから引用しながら「君たちの心の中に」と呟き

めっっっっっっちゃ切れ散らかしたのを覚えてます
(当時はそのやり取りを見ていた人が結構いたらしく申し訳ない)
そっから表でやり取りして無理矢理wavデータを貰いました

A「今の表のやりとり全てキャプチャーしましたから」
と言われ、意図は分からないのですが、周りの知り合いからは「脅しじゃない?」との事
それから自分はフォロー外し

↑の件以外にも色々やらかしているのですが、
A「謝ってもそれでやった行いは変わらないので俺は謝らない」
結局対戦会も座談会も謝罪の言葉は一言も聞けませんでした(逆ギレっぽい感じは何度もあった)
謝れない人って本当にいるんですね…

座談会のデータは全く編集の後がなく
A「やってみても周りの音が入っていて編集できなかった」
と周りの環境音に責任転嫁
それから程なくして自分が編集して動画にしてアップロードしたのがアレです。

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最後らへんちょっと言葉が乱暴になっていますね・・・
とりあえずこんな感じで結構グダってしまいました
本当に参加者にはもうしわけないです・・・

県外どころか関西や北海道から来てくださった方もいて、時間をかけてきてくださって
勿論E'sLaf++目的で来てくださった方もいます
本当に当時は来てくださった方に何もできず申し訳ありませんでした

当時から2度目になってしまいますが、楽しみに来てくださった方に最大限おもてなしできずすみません。
次回は今回の反省を生かして大会が開けたらと感じています
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【 2019/11/09 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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